ファッション流通専門課程/スタイリスト科 2年 中村 さよこ

この取材内容は2007年2月時点のものになります。

私が学生生活で一番力を入れたのは「ファッションショー」です。1年の時は「文化祭」の企画実働だけでしたが、2年では5〜6月は「新入生歓迎SHOW」、7〜11月は「文化祭」、12〜2月は「卒業SHOW」と1年中企画をやっていました。

───どんな勉強をしているの?

やりたいことが一番なんでもやれるのがスタイリスト科かもしれません。ファッション全般に関する基礎知識から雑誌、広告、ビジネスに関する内容まで、幅広く知識を得ることができます。文化祭をはじめ、ファッションショーの企画・演出で力を発揮します。

───一番好きな授業は?

「コーディネート論」です。体型カバーコーディネートの勉強もおもしろいし、なにより自分で作った服をコーディネートして雑誌を作る課題がたのしいです。撮影したり、編集したり。自分の作品本が作れるので大好きです。

───文化を選んだ理由は?

いろいろな学校の高校生向けの体験セミナーに行ったのですが、1番楽しくて、しっかりしていたのが文化の高校生セミナーでした。

───将来の目標を教えてください。

映画のスタイリングをすることです!中学生の頃からの夢です。卒業後の就職先が衣装会社なので、新人の頃はTVを担当するそうですが、いつか映画を担当する日を夢見てがんばります。

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●好きなショップ・ブランド

LIMI feu。素材にこだわっていて、個性のあるデザインがツボです。

●よく読む雑誌

いろいろ読みます。

●尊敬・影響を受けている人

特にいません。

文服生の一日
グラフ

放課後はほとんど企画です。その後はご飯を食べに行ったりです。休日はバイトか映画を観に行ったり、買い物へ行ったり。ダラダラしている時間はほとんどなく、いつもどこかに出かけています。

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卒業ショーのコーディネート風景です。副企画長なので全体を見なければいけません。

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天気がいい日は中庭でお昼を食べます。ギリギリまでクラスメイトとおしゃべりしています。

作品・お気に入り紹介
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コーディネート論の授業で作った最後の作品です。学院長賞を受賞しました。

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スタイリスト科ではメイク技術も習います。年に数回、資生堂からメイクの先生も来ますよ。

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「企画」こそ、私の毎日です。卒業ショーに向けてみんなでデザインチェックをしている所。

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お気に入りのMiu Miuのバッグ。海外研修でイタリアに行った時にミラノの本店で買いました。

入学希望者へ

文化はそれぞれの科によって特色があり、科の選択はとても大切だと思います。ちなみに、“ショー”をやりたかったら、絶対にスタイリスト科!スタ科ならではのファッションショーを一緒にやりましょう!!

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