この取材内容は2008年3月時点のものになります。
昔から絵を描くことが好きでした。でも、文化でデザイン画の基本から学んだら、自分でも分かるくらいうまくなりました。1年の時の絵と、2年の時の絵はぜんぜん違う。描いた絵はぜんぶとっています。
服装科は服づくりの入門編。服飾造形の授業では先生が教科書に載っていないようなコツを教えてくれます。みんな真剣にノートをとっています。作るのは苦手ですが、形になった時はほんとうにうれしいです。
母が通っていたし、その母を尊敬していたので、学校選びに迷いはありませんでした。また設備が整っていることと、新宿にあることも大きなポイント。帰り道はお店に立ち寄り、トレンドをチェックしています。
文化祭です。1年目はショーのフィッターをやりました。モデルの衣装チェックをしたり、その場で手直ししたり。終わった時は感動して、大泣きしました。2年目にやったバザーの販売員も印象に残っています。
卒業後は販売員として十分経験を積んでから、将来はプレスの仕事をしたいです。文化で学んだ生地や服づくりの知識を活かして、デザイナーさんのこだわりをお客様にしっかり伝えていけたらと思います。

京都・奈良に研修旅行に行った時の写真です。クラスの子と仲よくなれました。
(株)ナルミヤインターナショナル(販売)
nujabes。HipHopなのにリラックスできます。
AGOST。Leeとコラボしたジーンズがスキ。ラインがキレイにでます。
子供服、ギャル誌、メンズ誌、とりあえず発売日に全て読みます。買うのはSWEET。
両親。私を生んでくれたから。