
パターンを引いているところです。好きなのですが、まわりの人と比べると…。
手芸の授業。いろいろな技法に挑戦できて楽しかったです。
もともとコンプレックスの固まりでした。でも、ファッションに興味を持って、オシャレが楽しいと思えるようになって、人生が変わりました。今度は、自分自身が服を作る側になって、誰かの変わるきっかけを作りたいと思っています。
服装科は、服飾について知識も技術もまんべんなく学べるところです。自分が望めばがんばった分だけ成果が出るし、先生も協力してくれます。選択科目では、帽子作りやヘアメイクにも挑戦しました。
入学前、文化はこわくて、きびしいイメージがありました。服は黒いし(笑)。でも、設備も環境もカリキュラムも他より全然優れていたので、思い切って決断。入学したらちっともこわい場所ではありませんでした(笑)。
服飾造形の課題です。もともと服作りがやりたかったので、アイテムの好き嫌いにも多少影響されますが、一番時間をかけています。毎回、必ず自分にとって新しい挑戦を加えるようにしていましたね。
まず、生産管理職で一人前になること。ずっと先の目標はCafé兼手芸教室を作ることです。小さい子が服作りに興味を持つきっかけになったり、主婦の方やお年寄りの方の憩いのスペースを作りたいです。

