帽子・ジュエリーデザイン科 新井萌

先生や友達と相談しながら作業を進めていきます。最後の仕上げに一番気を使いますね。

煮詰まったときや、考えごとをするときは非常階段に来ます。ここから見る新宿のビル群がとてもきれいです。

服作りと比べて、帽子作りはあまり制限がありません。頭の中にあるイメージをどんどんふくらませて、自分の自由な発想をカタチにすることができます。素材も、デザインも自由です。型にはまらないモノ作りを楽しむことができると思います。

どんな勉強をしているの?

ファッションマーケティングの授業では、自分のショップ作りに挑戦。私は「アンティークの生地とボタンも買える帽子屋」をテーマに、ショップの内装やシーズン企画など、細部までこだわって制作。妄想をふくらませすぎました(笑)

文化を選んだ理由は?

ファッショングッズに特化して学べる学科があったから。図書館をはじめ、設備が充実していたことも魅力でしたね。さらに、いろいろなテイスト、考え方を持った人がいて、面白そうだと思いました。

文化での思い出は?

素材集め!私は基本的に素材からデザインを発想していくことが多いので、いろいろな場所に出かけては、面白そうな素材を集めています。アートフラワーの課題では、家の前の森で拾った木を土台に使いました(笑)。

将来の目標を教えてください。

世界中の“カワイイ”を集めたお店を作ること!内定先のアッシュ・ぺー・フランスでは、各国の様々な感性を持ったクリエーターの作品を買い付け、その魅力を日本で発信しています。お客様の感性を刺激するお店を作りたいですね。

作品・お気に入り紹介

就職先(職種)

アッシュ・ぺー・フランス株式会社(販売)

好きな音楽

80年代J-POP。バブル期の元気さにテンションが上がります。

好きなブランド・ショップ

代官山「Aquvii(アクビ)」。独特なセレクトの雑貨屋です。

好きな雑誌

「FIGARO」。世界中を旅しているような気分にさせてくれます。

尊敬・影響を受けている人

自分らしいおしゃれを楽しんでいるすべての女の子。キラキラしていて素敵です。

文服生の一日をチェック!