
協賛企業から集められた革素材を収納している通称「革部屋」。自費購入せずに使える素材があるのは助かります!
革を縫うためのミシンです。2つのおさえが歩くようにカタカタと動く様子は、なかなかおもしろいですよ。
祖母の影響で、小学生の頃から夏休みの自由研究でバッグを作ったりしていました。バッグ作りには大きさや形に制限が少なく自由度が高いので、実用的なものから造形的なものまで手掛けることができます。
バッグの機能や構造の知識から制作技術まで広く学んでいます。マーケティングの授業では「自分のお店を作るなら」というテーマで、同年代をターゲットに企画をしました。実際に店を持った気分で楽しかったです。
高校のデザイン科を卒業して美容師の免許を取得した後、バッグ作りを学び始めました。服飾の専門学校の中でもバッグやシューズ、帽子、ジュエリーなど小物が充実しているのは文化。設備も整っていて気に入ったんです。
文化祭ファッションショー用のアクセサリー係として3年間、小物類作りをがんばりました!自分の好みに偏ることなくいろいろなことに挑戦したかったので、さまざまなニーズに合わせて表現の幅を広げるいい機会だったと思います。
自分の考えたバッグを世に出したいです。電車や街中で私の作ったバッグを持っている人を見たら、きっとすごく嬉しいですよね。就職したらたくさんの経験を積んで、将来は自分のお店を持つのが夢です。

