
パソコンを使う授業も多いですが、やっぱり布を触って、切って、縫っていくのが好きです。コンセプトが形になるのは楽しい!
文化祭前日に企画スタッフのみんなと。「ケータイ武装集団」「バカンス」などをテーマにしたショーの最後にはみんなで号泣しました。
メンズのボディに着せられた仮縫い状態の服や、裾上げを待つスラックス。家業がテーラーだったので、小さな頃から服作りを見てきました。自然に文化で学ぶことを選び、情報を集めて多くの人に服を広める楽しさを知ったんです。
市場やトレンドを分析して、商品のデザイン・企画・生産・販売までのマネージメントを学んでいます。細かい作業が好きなので、服作りをする「MD演習製作デザイン」の授業が大好き。出来上がってモデルが着たときは最高です!
直感で「ここしかない!」と思って選びました。有名な卒業生も多いですし。たくさんの科があって迷いましたが、自分の興味や可能性を探りたかったので、進級時に科を選択できる工科課程を選びました。
文化祭のショーで副企画長として活動したことです。周囲の人々への気遣いやコミュニケーションの大切さを学びました。友だちや先生との人脈も広がって、今でも他の科の友だちと飲みに行っては「何してるの?」と近況を報告し合っています。
販売職からスタートして、店長になることです。多くの人と協力しながら作業をすることが好きなので、スタッフをまとめる役割にも興味があります。お客様のニーズを把握して提案できるスキルを磨き、キャリアアップを目指します。

