
アパレル造形の授業です。卒業制作のドレスを作っているところです。
クラスはすごく仲が良くて、いつでも協力しながら、みんなでがんばる。それが、アパ総です!!
アパレル総合科を選んだ理由は、様々な業種への可能性を広げられると思ったから。マーケティングの授業では、自分たちでブランドを作って、企画から服作り、プレゼンまですべてやりきりました。その体験は就職活動でも役立ちましたね。
素材からニット、カット・ソー、織りなど、幅広く実習で学びます。さらに、それらをアパレル造形の授業のデザインに応用することも。また、ブランド作成や量産の授業もあるので、企業のマーケティングやグループ作業も体験できます。
母や兄の影響でアパレルに興味を持ちました。文化について調べていくうちに、有名なデザイナーを数多く輩出していることや、生産管理室、図書館など施設が充実していること、就職に強いことなどを知って、絶対に入ろうと決めました。
3年間、丁寧な作業を心掛けました。立体や形出しは得意な方ではありませんが、絶対に手を抜かず、きれいな仕上がりを目指しました。地道な縫製や装飾で、服の表情が変化していく瞬間が一番うれしいです。
卒業後は企業でデザイナーとして働きます。自分が携わった商品がお客様の手にとってもらえるようになるなんて、夢が叶ってうれしいです。結婚して、子供を育てるようになっても、アパレルの仕事に関わっていたいですね。

