
文化にはジュエリー制作専用の工房があります。作業している時は、無口になります。
帽子づくりの授業。帽子はいろいろな素材が使えて楽しいです。ジュエリーづくりに生かせることも多いんです。
金属を加工する際、ガスバーナーを使うんです。最初の頃は火が出るだけで「キャー」と騒いでいたのに、いまではやけども気にしません。ネイルもしていない手は、この数年ですっかり職人の手みたいになってしまいました。
バッグ・シューズ・帽子・ジュエリーと、幅広くファッショングッズを学びます。ジュエリーの技術をシューズに活かしたり、バッグやシューズで学んだ革の扱い方を帽子に活かしたり。それは、この学科ならではの魅力です。
文化の卒業生で、売れっ子デザイナーになっている親戚がいたんです。進路を悩んでいる時にその親戚に相談したら、文化の魅力をえんえんと2時間近く語ってくれました(笑)。その影響が一番大きいと思います。
ジャパン・ジュエリー・フェアでのファッションショーです。他学科の学生やモデルさん、先生など、たくさんの人たちが関わってつくり上げるショーはとても大変ですが、やりがいがあります。一度、モデルも経験しましたが、はずかしかったです。
夏休み前に卒業生が勤めているジュエリーリフォーム会社の営業職の募集があると聞き、わたしはまずジュエリー業界に入りたいという思いが強かったので、すぐ応募することにしました。
いつかクラスメイトとともに、オリジナルのジュエリーブランドを立ち上げるのが夢です。そのためにもこれから就職する会社などで、いろいろな方と出会っていろいろな経験を積んでいきたいと思います。



