
授業では縫製やパターンの基礎をしっかり身につけ、作品を丁寧に仕上げるように注力しました。
制作発表会や研修旅行など、撮影が必要な際にお世話になったカメラです。
服飾研究科は通常2年かけてやる内容を1年間の短期集中で行います。当然、授業もハードだし、課題もしんどい。そして、先生も厳しい。でも、がんばっている人には、最後までとことん付き合ってくれます。鍛えられる毎日です。
服づくり初心者の大学・短大卒以上を対象としたクラスです。縫製やパターンの基礎からしっかり学ぶことができます。さらに、「素材論」や「染色」など、その周辺の授業についても充実しているんです。
高校生の頃から大学を卒業して文化に行きたいと考えていました。「服飾の学校といえば文化」というイメージをずっと持っていたからです。また大学在学中にオープンカレッジに通っていた経験も後押しとなりました。
授業も課題もハードでしたが、なるべく他の科の人たちとも接する機会を持てるように心がけていました。そこで、クラス代表として学友会(学生組織)に参加したり、卒業ショーの企画の運営などにも挑戦しました。
内定先のエドウィンは、学校の特別講義でデザイナーの責任者の話を聞いたり、説明会に参加したりするうちに行きたい気持ちがより強まりました。就職活動では、夏休みを利用してつくったエドウィン用の作品(デニムパンツ)も役立ちました。
まずは会社の投資に見合う仕事を早くこなせるようになること。そして、エドウィンのものづくりの考え方でもあるのですが、適正な品質のものを、適正な価格で、適正な対価を払うことで対応できるものづくりに関わっていきたいです。



