
先生の点検を受け、もくもくと作業しているところです。
パターンを引くときに欠かせない道具です。
1年の文化祭は企画のサポートとして先輩に言われるままに走り回り、2年で自分のシーンを担当、そして3年目は企画と現場の調整に頭を悩ませました。大変なことも多かったけど、ふだんできない経験や信頼できる仲間を手に入れることができたと思います。
アパレル技術科は作業台、アイロン、工業用ボディなどの設備が充実しています。また、パターンメーキングを徹底的に鍛えられるのも特徴です。「量産実習」では工場のように、みんなで分担して1つのアイテムを何着もつくります。
大きな学校で設備が充実していたから。実際、図書館やリソースセンターの存在は資料探しでも大いに役立ちます。あと、たくさん学科があるので、たくさんの人と出会えると思ったことも、文化を選んだ理由です。
やっぱり文化祭のショーです。2年目にはシーン長という重要な役割も任せてもらいました。ただ、いまいち納得できない部分もあって、3年目もショーに参加。今度は上級生として後輩をまとめたり、相談にのったりする役を務めました。
3年生の8月に就職指導室の求人票を見て、マッコーニ・インターナショナルの説明会に参加しました。じつは、この企業は文化にしかパタンナーの募集は出していなかったんです。その後、実技試験などの選考を受けて内定をいただきました。
デザインできるパタンナーになりたいです。就職先の企業を選んだのも、デザイナーを志望するパタンナーを募集していたらからです。パタンナーとして縫い方や仕様を理解しているからできるデザインに挑戦したいですね。



