
自分たちのブランドのプレゼンテーション前に、チームのメンバーと事前に打合せしているところです。
クラスの友だちとディズニーランドに行きました。息抜きすることで、「また頑張ろう」という力がわき上がります。
文化に入るまではデザイナーになるものだと思っていました。でも、魅力あふれる仲間と出会ったり、チームでものをつくり上げる喜びを知ったりするにつれ、MD(マーチャンダイザ―)の仕事に強くひかれるようになったんです。
アパレルマーチャンダイジング科では、市場やトレンドを分析し、商品の企画・デザイン、清算から販売までのマネージメントを学ぶことができます。また3年次の「MD論」ではチームでブランドを立ち上げ、1年間を通して実践力を養います。
文化以外は考えませんでした。大きい学校のほうが視野を広げられるし、友だちもたくさんできると思ったんです。実際、後悔したことも辞めたいと考えたこともないので、その選択は間違っていなかったと思います。
3年次の「MD論」です。同じ志を持った仲間とブランドネームを決めて、コンセプトを考え、市場分析し、シーズンコンセプトを決定、商品をデザインしていく。1人ではできない、チームだからこそできることを学び知ることができました。
就職活動はスタートから出遅れました。その後、履歴書は通っても、面接で失敗というくり返し。でも、粘り強く続けていくうちに内定先の会社と出会うことができました。この春からは販売員として新しい道がスタートです。
販売員の仕事は、商品の魅力をお客様に直接伝える大切な仕事です。まずは、この仕事で納得いく結果を出して、最終的にはMD(マーチャンダイザー)としての仕事をしていきたいと考えています。



