トリンプ インスピレーションアワードの日本代表者が決定。世界へ挑む

2008.05.27


日本代表に決定したアパレルデザイン科の松尾みどりさん
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トリンプ インスピレーションアワードの日本代表として文化服装学院が参加
日本代表を含む31ヶ国の優勝者が北京にて、世界の頂点を目指す

国際的なインナーウェアメーカー、トリンプ。トリンプ主催のランジェリーデザインコンテストが31ヶ国のデザイン大学、専門学校の学生を対象に開催されています。各国で1〜2校の代表校が参加し、国内選考で世界大会に出場する代表者を選出、中国の北京で行われる世界大会でグランプリを目指します。世界大会グランプリの作品には賞金が授与されるほか、トリンプグローバルプロダクトデザインチームのサポートにより限定版の新製品として世界中のトリンプ取り扱い店舗にて販売される予定です。

各国の代表校はファッション分野の実力校が選ばれ、日本では国内外で活躍する有名デザイナーを多数輩出している実績が認められ、文化服装学院が代表校として参加しました。第1次審査は137名・677点のデザイン画から厳正な審査により30点を選出。第1次審査通過者は3ヶ月の製作期間を経て作品を完成させ、4月18日(金)に行われた第2次審査によって日本大会へ出場する10作品が決定しました。

5月26日(月)に日本代表作品を決定する日本大会(審査会)が文化服装学院で開催され、斬新な試みと瑞々しい感性に溢れた10作品が、ショー形式で発表されました。トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 クリスチャン・トーマ代表取締役社長、文化服装学院 大沼淳学院長のほか、ゲスト審査員に文化服装学院卒業生でデザイナーの岩谷俊和さん、トリンプ・イメージガールの石田裕子さん、女性誌編集長の方々を迎え、厳正な審査が行われました。

審査の結果、日本大会の優勝作品は松尾みどりさん(アパレルデザイン科)の「Under skin」が選ばれました。松尾さんには日本大会優勝賞品として賞金の授与、世界大会開催地への渡航費用が贈呈されるほか、2009年春夏商品としてこの作品が商品化される予定です。

■日本大会優勝■ 
製作者:松尾みどり (アパレルデザイン科3年)
作品名:Under Skin
コンセプト:本当は泣きたいのに顔には出せない。そんな繊細な女心とランジェリーの、「大切な人にしか見せない。」という共通点を感じ、泣き顔をデザインしました。
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受賞した松尾さんは7月31日(木)に北京で開催される世界大会に挑みます。

<日本大会出場者>
●アパレルデザイン科3年(メンズデザインコースを含む)
窪塚裕介、松尾みどり、飯島義治、山室彩乃、金志映、小林愛美、星野明日香、宮崎亜美、
米澤麻美、佐山良美
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